税理士のゲーム

弟がAIの勉強がてら僕が主人公のゲームを作ってくれました。
Claudeで作成されたものですが、ここまでのものができるとは自分でも信じられませんでした。嬉しくて5周してしまいました。
作成過程はホームページのプロフィールやブログの文章を読み込んで、その情報をもとにストーリーを組み立てRPG風にしているものです。
また、弟が作成しているので、僕がホームページに書ききれなかった実話が思い出話として少し出てきています。
Switch2やPS5のゲームもやっているんですが、ゲームの質が上がりすぎて時々ついていけないので、こういうシンプルなゲームが逆に新鮮で面白く感じます。
税理士のゲームとは言っていますが、あまり税金の話は出てきません。僕は逆転裁判シリーズが好きですが、あのゲームも法律の話はほとんど出てこないですよね。
弟に対抗して、僕はゼイキンクエストというゲームを作ってみました。ゲームを通じて税金のことを学ぶゲームです。
しかし、学びに主軸を置いてしまうとどうも終始説明口調でつまらないものになってしまいました。
勉強にもなって、面白い税金のゲームは「確定申告を頑張るRPG(白)」だと思います。
やはり、遊びと学びが両立するゲームを開発するってかなり難しいです。「Masato Fantasy」は税金のことを知っていたら、こういうことだろうなぁって思う場面は少しあります。
例えば、第一話の「儲けではなくて、預かっているものを納めていない」これは消費税と給与天引きの源泉所得税だな、とか。
一度に納められない税金を分割納付する制度は換価の猶予ですね(やむを得ない理由が必要)。猶予申請が認められれば納付期限を超えても延滞税が軽減され、滞納による差し押さえを免れることができます。






