しょうもない釣り記事

日常生活でスマホをどれくらい触っていますか?スマホだけでなく、パソコンでもありますけど、日常で少し不満に思っていることを書いてみます。
釣り記事に引っかかってしまった今日の朝
僕もよく触っています。電車の移動中の隙間時間なんかによく触ってしまうが時間泥棒だなと思って、ささやかな抵抗で1冊は本を持ち歩くようにしています。本を読むことで、スマホをブロックブロック。本は電子書籍と紙と併用する派です。
スマホでネットを見てると、「年末調整で申請忘れると17万円の損──」あれ?なんだろうと思って開いたら特定親族特別控除の話でした。
特定親族特別控除とは令和7年度から始まった控除枠で、19歳以上23歳未満のアルバイトをしている子どもの扶養控除対象が年収103万円から188万円に拡張したもの。
あてはまる方にとっては知っておかないと損だと思います。しかし、タイトルのターゲットがまるで、ほとんどの人があてはまるかのような書き方。あと、自分で言っておいてなんですが、◯◯しないと損って言い方が嫌いです。申請したら17万円得って書けばいいじゃないか。(17万円というのは所得税と住民税を併せて。所得控除も税率計算も額によって変わるのであくまで一例です。)
記事書いてる人は沢山読まれてナンボだから、人の目を惹くようなタイトルにするんでしょうけど。もう知ってるからいいよと思って開いた瞬間閉じました。
スマホを使うのではなく使われる感覚
うまく使えばスマホは非常に便利です。今どきスマホで何でもできちゃいます。ネットバンキングで口座を見れたり、クレジットカード明細を見れたり、家電連携で家の様子を確認できたり、スマホをカードリーダーにかざすだけで支払いができたり、ラインなどの連絡ツールとしても欠かせません。今はテレビよりもスマホを見てる時間のほうが長いのではないでしょうか。
そして、ちょっとした時間を潰すための娯楽がスマホには詰まっています。でも、ちょっとした時間を潰すつもりが積もり積もると膨大な時間が消えています。その中で、1番腹立つと言っても過言ではない釣り記事。
1度見てしまうと、Google先生が「あなたってこんなことに興味あるのね」と言わんばかりに、類似する記事を出してきます。
1度見てしまって後悔したのが「◯◯の時に◯◯するのが3流、◯◯の時に◯◯するのが2流、では1流は?」というタイトルの記事。
自分にコンプレックスがあるからこんな記事を開いてしまったんでしょうね。1回しか見てないのに、何回も出てきます。ウケがいいタイトルなんでしょうが、大したこと書いてないです。しょうもない。
こういう記事の羅列を浴びせられると、スマホを使うのではなくスマホに使われているかのような感覚になってしまいます。でも、油断するとやっぱりだらだら見てしまう。NO MORE 時間泥棒。
スマホを置いて外に出てみよう
スマホから離れることをデジタルデトックスっていうらしいですね。初めて聞いた時はなるほどって思いました(でもぶっちゃけデトックスの意味わかってない、解脱っていう意味?)。情報は大切ですが、情報にまみれると何が正しくて何が違うのかわからなくなって、かえって行動できなくなってしまいます。
話が変わりますが、内村さまぁ~ずというバラエティ番組が好きでネットフリックス版も含めて全部見ました。中学生の時に見ていた内村プロデュースという番組から派生した番組です。
内村プロデュースの時は確かレギュラーでしたが、内村さまぁ~ずで時々ふかわりょうさんが出てきます。あのシュール芸が好きで、近況を知りたくて調べていたら、「スマホを置いて旅をしたら」という著書がありました。まだ、読んでませんが興味あります。
この記事が皆さんに釣り記事と思われないことを願っています。


